LastEclipse 第二章:炎のコロシアム 【長編小説】| ページ内の末尾へ |


炎のコロシアム


緋村 恭也 -Himura Kyoya-

 桜光高校の三年生。卒業を間近に控えた受験生で、日々勉強に追われている。
 蒼木護とは幼馴染で、家も近く、幼少の頃から二人で遊んでいることが多かった。
 蒼木に引けを取らない頭の良さで、蒼木と違って運動神経も良く、また他者からの信頼も得ている。
 しかし高校生になってからは不良とツルんでいることも多くなり、風貌もだんだんと砕けた格好になる。最近は不良グループを引き連れて何か企んでいるようだが……?



蔦谷 花織 -Tsutaya Kaori-

 緋村恭也の彼女。彼が不良とツルむようになってからもその身を寄せている、彼の良き理解者。
 腰まで伸びる長く黒い髪が印象で、校内随一の美人と称されている。
 口数は少なく、あまり感情を表に出すほうではない。が、彼女が怒ると緋村恭也でさえ手を焼くという。静かに怒る彼女の怖さに、右に出る者はいない。



金城 拓斗 -Kinjo Takuto-

 星浪(せいらん)小学校に通う小学五年生の男の子。
 クラスではイジめられており、内気な性格で外にもあまり出ない。
 近所に住んでいて、幼少の頃から仲が良かった緋村恭也を家庭教師として雇い、師弟関係を築いている。
 彼が笑って喋られるのは、心から信用している緋村恭也と、その後輩の蒼木護だけだ。



遠野 煉 -Tono Ren-

 男みたいな名前だが、蒼木護と同い年の女の子。
 CEEDが社会的問題となりつつあるある中、世間に知られぬように作られた政府の裏組織『エクリプサー』の一員。
 男勝りの気の強さと言葉遣いは、他の者を圧倒させる。
 蒼木とは全く逆のCEED能力を持つ。



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0:人物紹介 1:Prologue 2:黒と赤 3:赤と青 4:題名未定
5:題名未定 6:題名未定 7:題名未定 8:題名未定 9:題名未定
10:Epilogue あとがき